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日焼け
今の乾季のパラオの日差しは予想以上に強いです。そのため、初日から日光浴をするなどいう無謀な事はやめましょう。普通にしていても十分に日焼けをしてしまいます。間違っても直射日光で日光浴はやめましょう、命にかかわります。特に焼けやすい鼻筋や肩には日焼け止めを塗って行きましょう。サービスによっては、屋根のないボートを使っているところもあります。

タクシー
パラオのタクシーにはメーターがありません。そのためドライバーとの交渉になるわけですが、価格の目安としてはPPRからコロールの市街まで約5ドル〜7ドルというのが相場です。また、タクシーはホテル、レストランで頼めば読んでくれます。ドライバーのほとんどが片言の日本語がしゃべれますので、安心して乗る事が出来ます。

出国税
パラオを発つ時パラオ国際空港で出国税15USドルを払わなければいけません。以前は10USドルでしたが最近値上げされました。出国するためにドルはとっておきましょう。

チップ
ホテルでポーターに荷物を運んでもらった時などはチップとして約1USドルを支払います。その他サービスを受けた時もチップを支払いましょう。

電圧
パラオの電圧は110Vで、コンセントの形式は日本と同じです。そのため日本で使っていた電気製品はそのまま使う事が出来ます。また、テレビでは日本の衛生放送が受信出来るため、日本の情報も入手出来ます。

KBブリッジが崩壊して、コロール島の電力事情は悪くなりました。時間的に切れる事もあるようです。今回利用したPPRでは自家発電のため、安定した電力が供給していました。

水道
水道もKBブリッジの崩壊で時間断水があるようです。また、水道の出も悪くなっているようです。飲料水はスーパーで安くミネラル・ウォーターを買うことで出来ます。PPRではホテル内に水道設備を持っているので、水不足はありませんでした。また、案内には「飲料可」と書いてありました。

通貨
パラオはアメリカと同じ米ドルを使用します。パラオには銀行が少ないし、昼間はダイビングに行っているので両替する暇がありません。日本の銀行で必要な分の両替を済ましておきましょう。また、現金よりトラベラーズチックの方がレートがいいです。トラベラーズチェックで買い物をしても、現金(米ドル)でお釣りをくれます。ホテルではカードも使う事が出来ます。

時差
パラオと日本の時差はありません。ちょうど日本の真南がパラオということになります。しかし、途中のグアムとは−1時間の時差があります。グアムでトランジットする時には飛行機の出発時間を確認しましょう。出発時間は現地時間で表示されています。くれぐれも乗り遅れないように。

ダイビング許可証
1995年4月1日よりパラオでダイビングをする時にはダイビング許可証の携帯が義務づけられました。ダイビング許可証は15USドルでサービスで購入します。この15ドルはダイビングエリアの環境保護のために使われています。なお、ダイビング許可証不携帯の時は法律により50USドルの罰金が科せられます。

禁煙
日本からパラオまでコンチネンタルの飛行機は全席禁煙です。また、グアムの待合室もすべて禁煙になっています。たばこを吸う人は我慢が必要です。間違っても飛行機のトイレでたばこを吸わないように。


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