パラオへのアスセス


 

Continental Micronesia 日本から、パラオへの航空便にはチャーターを除いて直行便はありません。すべてグアムを経由していきます。千歳、成田、名古屋、関空、福岡の各飛行場からグアム空港まで飛んで、そこからパラオ国際空港までいきます。去年グアム空港が新しくなりました。いままであった場所の隣に作られました。新しくなったグアム空港はゲートを降りるとすぐに待合所になっていて、トランジット・ルームはありません。パラオ行きのチケットを持っていればそのまま待合室で待ちます。もしチケットがないときは、コンチネンタルのカウンターで発券をしてもらいます。新しくなって、広くきれいになりました。広すぎるぐらいで端から端までかなりの距離があります。

日本からは、午前10時から11時に出発する「昼便」と夜の9時から10時に出発する「夜便」があります。「昼便」はグアムに3時から4時(現地時間。日本より−1時間)に到着します。そこからパラオへ18時頃の飛行機で出発します。パラオ(コロール)には現地時間(日本と同じ時間)に19時頃到着します。そのあと出国の手続きをして、コロールのホテルに向かいます。「夜便」はグアム空港に深夜に到着します。空港内待合室で朝出発する飛行機を待ちます。

乗り継ぎの関係でグアム空港で一泊する事がありますが、基本的に4時間以上のトランジットは空港外に出なくてはいけません。いままでは有料の待合室がありましたが、新しくなって取り壊されました。いままであった所の取り壊しが終われば、新しい有料の待合室が作られるかもしれません。



Palau Airport Tearminalパラオ空港は、日本では考えられないぐらいローカルな空港です。左の写真にあるように機内預け荷物が出でくるターンテーブルはありません。リフトで運ばれた荷物は、木の滑り台に無造作に落とされます。また、パラオはグアムを経由してくるため、Lost Babaggeしやすいようです。日本の空港では必ず「パラオ」まで行くことを言って、タグを付けてもらいましょう。また、Lost Baggageしてもいいよう最低限の衣類(水着)と器材(度付きマスクなど)は手荷物の中に入れておきましょう。

昨年コロール空港と市街とを結ぶKBブリッジが崩壊しました。いままでは、空港と市街とはバスで約20分程度で行けましたが、途中渡し船に乗り換えなくてはいけないため約1時間程度かかるようになりました。また、飛行機で一度に降りるため、船着き場は混雑をします。船着き場は舗装されていないので、スコールなどのあとは滑りやすいですから注意が必要です。荷物はすべて現地の係員が運んでくれるのでその点は楽です。


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