アンコールワット旅行記
二日目 アンコールワット外周 3月14日
いよいよ今回ツアーの目玉、アンコールワットである。ホテルを出て、市街地を北に向かう。途中、いつものようにチェックポイントに寄って、アンコールパスを見せる。市街地からアンコールワットまではパスで約15分。思ったより近い。

アンコールワット市街地から向かったパスはお堀の所のT路地を左折する。このお堀が、アンコールワットの外周を囲んでいるお堀である。北に向かって走って、そこを左折、つまり西に向かってお堀沿いに走る。お堀の南西の角を今度は北上する。そうするとアンコールワットの入り口に着く。

アンコールワットはヒンドゥー教の寺院である。西側に向かって建てられているので、午後観光に行くように今回のツアーでも計画されていた。寺院の造形やレリーフを見る時に、逆光で見るより順光でみた方が綺麗に見ることが出来る。

バスを降りると、お堀を渡って西門に着く。ここまで来る間にもアンコールワットの巨大さが判る。アンコールワットは3層の構造になっていて、それぞれの階層に塔が立っている。大きな塔は5本立っているが、正面から見ると3本の塔しか見ることが出来ない。上の写真のように、少し斜めに見ると5本塔が立っているのが判る。

アンコールワット西門をくぐると正面にアンコールワットの全体像を見ることが出来る。西門からアンコールワットの本殿までも結構な距離がある。最初は小さく見えていたアンコールワットの寺院も近づくに従ってその巨大さが判ってくる。右の写真は、人の少ない時を狙って写真を撮ったので、人が少ないような感じを受けるかもしれないが、本当は凄い人である。日本人の観光客も多いけど、韓国、中国、西欧人も多くいた。それぞれにガイドがつくので、あちこちでいろいろな言葉が飛び交っていた。

アンコールワット参道を2/3程歩くと両側に聖池が見えてくる。アンコールワットは内部にも沐浴をしたといわれる池があって、水をうやまっていたのがよくわかる。参道を左に降りて、聖池沿いに進む。この池に写るアンコールワットの姿も凄く綺麗である。右の写真のように、少し左から見ると塔が5本あるが判る。アンコールワットの全体像を見るならここから見るのがベストである。

池の左端を歩いて、アンコールワットの回廊へと進む。池の左には、屋台が並んでいていろいろなものを売っている。ここでも、小さな子供達が物売りに来る。生活のためとはいえ、観光に来ている身にしては少しうざったい(笑)

いよいよアンコールワットの内部へと入っていく。

おまけ写真 アンコールワット西門 西門から見たアンコールワット アンコールワット望遠写真

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