アンコールワット旅行記
初日の夕食 アンコールビレッジ 3月13日
ホテルに着く前に、今回のホテルに着いて話しておきたい。というのは、僕の泊まったホテルは中級ホテルで一番基本(安い)のホテルである。僕の泊まった基本のホテルから2万円追加すると、アンコール・センチュリー・ホテルに泊まることが出来る。さらに、2万円追加すると、ビクトリア・アンコールワット・ホテルに泊まれるのである。世の中、少しでも高いホテルに泊まりたいという人もいるわけである。今回は約130人参加して、5台のバスに分乗して行動する。バスの振り分けは基本的にホテル別である。一番高いホテルに泊まる人のバスは、さすがに他のバスの人とは違っていた。着ている服やアクセサリー、持っているバックが高そうなのである。まぁ〜 アンコールワットの遺跡を見るのが目的なら、ホテルの差はそんなに関係ないと思うだけどなぁ〜(笑)

と考えている間に、添乗員さんから部屋のカギをもらった。僕の泊まったホテルのカギは普通のカギだったが、ワンランク高いセンチュリーホテルのカギはカードキーだそうだ。そのあたりでも2万円の差をヒシヒシと感じてしまう(笑)

部屋は一人で使うということでダブルの部屋である。部屋自体は広くてこぎれい、テレビではNHK日本語放送も無料で見ることが出来る。バスタブもゆったりしていて、お湯も普通に出る。アメニティーに関しては、貧弱だったけど、自分用のモノを持ってきているので関係ない。

アンコールビレッジ夕食に出発するのが18時30分だから時間はたっぷりある。荷物をほどいて、服をクローゼットに引っかけて、パソコンも電源をいれた。重い思いをしてなぜノートを持ってきたかというと、一つはデジカメのデータをパソコンに保存するため。もう一つはパソコンに入っているiTunesで音楽を聴くためである。iPodも持ってきたけど、ヘッドホンで聴くより貧弱な音でもスピーカーから聞く方がリラックス出来る。

荷物を片づけたらシャワーを浴びることにする。お風呂といって思い出した。部屋に入って少したってから、同じホテルに泊まっている添乗員さんから室内電話でお風呂の調子や、エアコンの調子、その他困ったことがないか聞いてきたのである。ホテルに着いたらするべき事でマニュアルに決まっているのだろうけど、こういった細かい気遣いは旅慣れない人にはありがたいんだろうなって思ってしまった。

アブサラダンス時間になったので、ロビーに行ってみると、ほとんどの人が集まっていた。バスに乗り込んで夕食会場の「アンコールビレッジ」に行く。ここは、食事を楽しみながらカンボジアのダンス(アブサランダンス)を見ることが出来るのである。初めてのカンボジアでの料理でどんなのが出るのか興味津々だったが、出てきてみたら普通に食べられる料理だった。辛くもなく、それでいてとても甘いわけでもない。日本人なら普通に食べられる料理であった。ただ、お米は長粒米で少しパサパサしているけど、食べられないわけではない。アルコールは、現地のアンコールビールを毎回飲んだが、結構美味しかった。缶で2ドル、瓶は3〜4ドルである。

食事が終わると、踊りが始まった。皆さんご存じのカンボジアの踊りである。踊りにはストーリーがあって、見ていても楽しい。約40分ぐらいのダンスが終わって乗ってきたバスでホテルに帰る。ホテルに帰る途中で、コンビニに寄ることになった。ミネラルウォーターは毎日500ml2本無料でくれるけど、それだけではとうてい足りない。それに、ホテルに帰ってからビールも飲みたいから、ビールとミネラルを買う。なんと、缶ビールは50セント、ミネラルは4本で1ドルであった。ホント、物価は日本に比べると安い。

ホテルに着いたら9時を過ぎていた。日本とは2時間の時差があるので日本だと11時過ぎである。眠いわけだ、というわけでベットに入って一日目の日程はおしまい。

おまけ ダンスその1 ダンスその2 ダンスその3

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