アンコールワット旅行記
四日目 夕食 ポパアンコールレストラン 3月16日
ボアアンコールレストランいよいよ最後の夕食である。今回は、パパアンコールレストランである。とても雰囲気の良いレストランであった。ここではクメール料理ということだったけど、出てきた料理はカレーとかスープとか、多国籍って言う感じの料理であった。料理もまずまずだったけど、レストランの雰囲気は良かった。

夕食の後はホテルに帰って、帰国まで部屋で過ごすだけだから、ビールも進んでしまう。今回飲んだのはアンコールビールというのであるが、これが美味しかった。日本のビールに似ているけど、少しコクがあって暑い地方で飲むにはぴったりであった。カンボジアの料理は、辛くもなく甘くもなく日本人にはあっていると思う。ただ、ご飯は長粒米なので、それが気になる人はだめかもしれない。

ポアアンコールレストラン一昔前のタイ米のイメージよりは美味しいけど、日本のコシヒカリを食べ慣れている人は抵抗があるかも。でも、フランス領ということでパンは美味しかった。特にフランスパンは日本で食べるパンと変わらないぐらい美味しかった。

僕の泊まったホテルは並のホテルなので、もっと高級なホテルなら、もっと美味しい料理がでると思う。

夕食が終わったのは10時近かった。それからホテルに帰って仮眠をとることになる。ホテルの集合時間が午前2時なので、あまり寝る時間はない。寝過ごすことはないけど、時間を決められて起きなければいけないのは気を使ってあまりぐっすりとは眠ることは出来なかった。

こっちは30℃以上の気温だけど、日本は10℃以下の寒い天気だとテレビで流していた。そのため、上着とジャンパーは手荷物として持って行かなくはいけない。暑いところから寒いところに帰るのは大変である。時間になったのでロビーに行ったらすでにほとんどの人が集まっていた。

ホテルから空港までは10分ほどで到着した。入国の時はエアコンも効かないような部屋だったけど、出国の建物は近代的だった。入国の建物までお金が回らないのもしれない(笑) 出国も簡単で、入国カードを渡して終わりである。荷物の検査もなかった。

出国ロビーには免税店があって、深夜・早朝にもかかわらず開いていた。日本からの観光客だからというわけではないと思うが・・・ 飛行機は現地時間の3時45分の定刻に出発した。飛行機の中では、うとうとしたけど、ろくにリクライニングしない椅子では熟睡は無理である。カンボジアからの帰国はジェット気流の関係か4時間30分ほどでセントレアに到着した。日本時間の10時30分頃セントレアに到着。その後日本への入国審査も無事に終わり、荷物を受け取るターンテーブルへ。入国審査まではスムーズだったけど、荷物を受け取るまで少し時間がかかってしまった。荷物を受け取って、外に出るところで添乗員が最後の挨拶に待っていた。最後の最後までホントご苦労様という感じである。ここまで丁寧にされると、次回も近ツー使ってみようと思ってしまう。

せっかく来たセントレアだったけど、帰りのバスの時間もあるので、おみやげの赤福だけを買って浜松行きのバスに乗り込んだ。帰りは2時間ちょうどで浜松駅に着き、その後自宅へ戻った。

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