アンコールワット旅行記
セントレアへの道 3月13日
いよいよ旅行当日である。旅行に行く前に、さすが近ツーであるという事を知ってしまった。それは、旅行2日に担当添乗員から電話があって、アンコールワットへの注意や持っていったら良いモノや、そのた諸々の挨拶をしてくれたのである。さすが天下の近ツーである。だてに評判が良いわけではないのである。ちなみに今回の添乗員は牧瀬さんという女性である。電話での声で想像を膨らませてしまうけど、実際は・・・ 最後の最後に写真をアップしようかな(笑)

その時に聞いたのであるが、今回の旅行は総勢約130名の大所帯であるとのこと。5班に分かれて、それぞれのバスに分乗して観光をするとのこと。ということで、5名の添乗員がそれぞれのバスに付くと言うことである。ネットで見た時は、最少人数10名という事で、こぢんまりといした旅行であると思っていたけど、当てが外れてしまった(^^;

遠鉄直行便バスで、問題はセントレアまでどうやって行くかである。集合時間は10時15分。一番早いのは新幹線で行って、名鉄特急でセントレアまで行く方法である。しかし、料金は高い。そこで料金も安くて、時間もそこそこ早い遠鉄のセントレア直行バスを利用することにした。浜松駅から2時間でセントレアまで着いてしまう。料金も3千円と新幹線より安い。と思っていたら、そんなに安くないことを発見。浜松から遠い静岡から出る静岡鉄道のセントレア観光のバスは往復で4500円である。片道なら2250円。片道3000円は高いよな(笑)

でも、新幹線より安いので遠鉄バスで行くことにする。8時のバスに乗ると10時にはセントレアに着く。集合が10時15分だから余裕で間に合うはずだと思っていた。しかし、僕が乗ったバスは、増発した観光バスらしく、運転手も慣れていないようであった。というのは、直行パスにはETCが着いていて、ノンストップで行けるのだが、乗ったバスにはそれが付いていない。料金所毎に止まって料金を払っているのである。隣のレーンではノンストップで走り去る他の会社のバスを見ながら、料金所渋滞で止まってしまった。この点は強く遠鉄に言いたい(笑) 結局10分遅れでセントレアに到着。

セントレア出国ロビー到着は1階のバス停。ここから2階の出発ロビーまでエレベーターで行く。2階は、国内線と国際線とが合体した出国フロアーである。向かって、右側が国内線、左側が国際線である。一つのフロアーに国内線と国際線があるのはセントレアが初めてだそうである。国際線の入り口のカウンター入り口には近ツーの受付カウンターがあって、すでに受付が始まっていた。急いで受付を済ませた。

その時に、初めて添乗員さんに会ったのだが、添乗員さんは仕事が命、ということもあるし、俗世界を離れた遺跡巡りという旅行目的だし、まぁ〜 深く考えずに出国ゲートに向かった(笑)

出国する前に大事な仕事があった。それはドコモワールドサービスで携帯電話を借り事である。今の世の中世界どこにいても携帯を使うことが出来る。今回行くカンボジア・シュムリアップで携帯を使うことが出来る。僕の使っているのはFOMAであるが、そのFOMAに入っているFOMAカードを海外用のレンタル携帯に差し込めば今使っている電話番号がそのまま使えるのである。ホント便利な世の中になったものである。

TOP   NEXT→