アンコールワット

そうだアンコールワットに行こう

なんか、JR東海のようなタイトルになってしまったが、突然アンコールワットに行こうと思い立ったのが1月の中旬。なぜ行こうと思い立ったのかは、仕事が忙しく、ストレス解消をしなくては・・・・。それには旅行が一番。それも俗世間から一番離れた所というわけで、アンコールワットに行くことにした。

インターネットでアンコールワットの事を調べると、直行便は飛んでいない。たいていはバンコック経由でアンコールワットのあるシェムリアップの街に入るコースである。バンコックまで行って引き返すのは時間的にもお金的にも無駄である。何か良いツアーがないかと探していたらありました。カンボジア航空がチャーターをセントレア(中部国際空港)に乗り入れるのである。それを企画したのが 近畿日本ツーリスト である。近ツーといえばJTBと肩を並べる大手旅行代理店。カンボジア航空という超マイナーな落ちそうな航空会社でも、保証はしっかりしているだろと勝手に思って予約を入れたのが2月4日である。

今回のツアーに申し込んだもう一つの理由はその料金の安さである。アンコールワットといえば、15万円前後するのが当たり前。でも、このツアーは4泊5日、全ての食事が付いて、なおかつセントレアの出国税とアンコールワットの入場料(40US$)が付いていて12万5千円である。ただ、カンボジアはビザが必要。別途9千円かかるが、少し高いけど仕方ない。あと1人部屋料金が2万円かかるが、これも仕方ない(笑)

トントン拍子に予約を入れて、一週間前からはネットでカンボジアの天気予報を見て、日頃の行いが良いのか、毎日晴れ時々曇りの天気。暑いところに行くから、服も簡単で良い。しかし、カメラ(キッスデジタル)のレンズ、何を持っていくかで悩む。標準ズームは持っていくとして、あとは何を持っていこうか最後まで悩んでしまった。結局、フィッシュアイと100ミリマクロを持っていくことにした。このチョイスは良かったと思っている。このあと出てくる写真を見て、エェーって言う人もいるかもしれないけど・・・(^^;

というわけで、順次旅行記をアップしていく。文章的に面白くないかもしれないので、そんな人は写真中心に見てね(笑)


プロローグ セントレアへの道      
1日目 3月13日 シェムリアップ飛行場 初日の夕食アンコールビレッジ    
2日目 3月14日 2日目の朝 パンテアイ・スレイ遺跡 2日目お昼 チャオプラヤ アンコールワット外周
  アンコールワット内部 プノン・パケンからの夕日    
3日目 3月15日 アンコールワットの朝日 トンレサップ湖クールズ オールドマーケット アンコール遺跡観光
4日目 3月16日 アンコールトム ペンメリア遺跡 ポパンアンコールレストラン   
エピローグ 装備品や注意点
感想・御意見・ご質問は こちら のフォームからどうぞ

お勧めのアンコールワット装備品 
遺跡巡りに最適な明るいライト 歩きやすいトレッキングシューズ 防水・防塵で遺跡の写真を安全に撮影出来る 長距離の歩きもストックがあれば楽に歩けます
お茶の通販 牧農園
静岡直送新茶
ダイビング情報ホームページ カウンタ